[FOOD|EVOLUTION] 食の進化について考える

FOOD EVOLUTION 上映会
(参加費無料)

遺伝子組み換え作物は、1996年アメリカで世界で初めて商業化され、
今では世界での耕作面積は1億8980万ha(日本の国土面積の約5倍)にも達しています。
Food Evolutionは、ハワイのレインボーパパイヤ、アフリカでの遺伝子組み換えバナナなどの事例とともに、
遺伝子組み換え作物に関する議論において科学と市民がどうかかわってきたか紹介し、
今後我々はどうするべきかを問う映画です。

会場

ハービスPLAZA 5階 8・9・10号室

〒530-0001
大阪市北区梅田2丁目5番25号ハービスPLAZA 5階

(ハービスPLAZAへの詳しいアクセスはこちら

  • 阪神梅田駅(西改札)より徒歩6分
  • JR大阪駅(桜橋口)より徒歩7分
  • 地下鉄四つ橋線西梅田駅(北改札)より徒歩6分
  • 地下鉄御堂筋線梅田駅(南改札)より徒歩10分

PROGRAMプログラム

  • 第1部
  • FOOD EVOLUTION 上映会(日本語字幕)
  • 15:00~16:20

映画「FOOD EVOLUTION」とは

映画「Food Evolution」(監督:スコット・ハミルトン・ケネディ氏)は、遺伝子組み換え作物と食べ物に関する議論の真相にせまる映画です。遺伝子組み換え作物に関する議論において、賛成派、反対派のどちらもが“科学”による正当性を主張します。果たして、どちらが正しいのでしょうか?「誤った情報」そして「混乱」や「恐怖」が、時には客観的な判断を妨げることにつながります。
映画「Food Evolution」では、農家、科学者、消費者団体、環境活動家、ジャーナリストなど、様々な立場の専門家が登場します。彼らは感情に埋もれた「科学」を明らかにし、遺伝子組み換え作物に関する議論を解きほぐしていきます。
その内容は、ハワイのパパイヤ農園、ウガンダのバナナ農園、そしてアイオワのトウモロコシ畑まで、多岐にわたります。増え続ける世界の人口に対して、安全で充分な食料供給を確保するために、我々はどうすればよいのでしょうか?地球環境を守るためには?遺伝子組み換え技術は、農薬の使用を増やすのでしょうか、それとも減らすのでしょうか?遺伝子組み換え作物は、私達の健康に害を及ぼすのでしょうか?この映画を見終わったあとに、あなたはどんな答えに行き着くでしょう。
映画「FOOD EVOLUTION」のWEBサイトはこちら(英語)

  • 第2部
  • クロストーク
  • 16:40~17:30

クロストークでは、遺伝子組み換え作物への見方はいろいろあるでしょうが、科学的事実をどう消費者に伝えるべきなのか、また消費者は あふれかえる情報にどう向き合うべきなのか、それぞれのポイントを探りながら議論します。(ファシリテーター:山口夕(大阪府立大学 准教授))

クロストーク 登壇者

  • 伊藤潤子(コープこうべ 元理事)
  • 犬伏雅士(奈良市立一条高校 教諭)
  • 河端訓史(河端ファーム 農業生産者)
  • 椎名隆(京都府立大学 教授)
  • 古谷舞(大阪府立大学 大学院生)
  • 第3部
  • 懇親会
  • 17:45~19:00

懇親会にご参加の方は、当日会場受付にて、懇親会費1人1,000円を徴収いたします。

ENTRY参加申し込み

参加をご希望の方は以下のボタンよりお申込みください。

定員

70名

申込期限

3月4日(月)

定員になり次第締め切り

お問い合わせ

株式会社WAVE 
(お問い合わせ時間:10:00〜17:30土日祝を除く)
※本イベント運営事務局は、株式会社WAVEがサポートしています。

E-mail : foodevolution0305@waveltd.co.jp