RECRUIT VOICE

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人・モノ・場所の魅力を伝える表現に、とことんこだわる。

企画室小熊 可菜海

慶應義塾大学 文学部卒

「自身の表現によって、人・モノ・場所の魅力を伝え、社会に新しい接点を生み出す仕事がしたい」という軸で就職活動をしていました。

たとえば、私がカフェAについての記事を書き、その記事を読んだBさんがカフェAを訪れたとします。そのとき私の表現が、「カフェAとBさん」、または「カフェAの店主とBさん」という社会における新しいつながり(接点)を生んだと思えるのです。それこそが、私が得たい“仕事でのやりがい”であり、理想とするものでした。

人やモノ・場所の魅力を伝える表現に、とことんこだわりたい。それによって一人でも多くの人の心を動かし、社会に新しい接点を生み出したい。その思いを受け止めてくれたのがWAVEです。社名の由来である“We Are Valuable Excellence.“ の理念は、まさに私が目指す広告制作のプロフェッショナルに重なりました。加えて、面接でのやりとりや、制作物の細部から伝わってくる「表現」への強いこだわりが、入社の決め手となりました。

入社後は地方自治体の案件、大学の学報制作や広報ツールの企画に携わっています。新入社員のうちから企画に携われる環境、幅広い経験を積ませていただける環境を、大変ありがたく思っています。今後、社会における接点をひとつでも多く創出していくことを目標に、経験を積み、広告制作のプロフェッショナルを目指します。