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2026.08.12
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明日の変革をもたらすもの――急速に進化するAI、そして変革を担う「人間の力」、それぞれの現在地を追う。『東洋経済ACADEMIC/INNOVATIVE』最新号を発刊

株式会社WAVEは、東洋経済新報社と共同で企画・制作を行い、『東洋経済 ACADEMIC/INNOVATIVE 次代の教育・研究・ビジネスモデル特集 明日の「変革」を担う AI・DXと人間の力』を2026年7月29日に発刊いたしました。今号はシリーズ初となる「大学×企業」の連合企画となります。

生成AIが社会に与えるインパクトは、18世紀の産業革命をはるかに超える、と言われています。それは社会のあらゆる組織に変化を迫ると同時に、未来を描くテーマとして希望を生み出しています。 生成AIが時代を大きく変えようとも、組織を動かす主体は今もなお「人間」です。近い将来、変革を起こすのは、AIと人間の力にほかなりません。「人を育む大学」と「人の活躍の舞台となる企業」、それぞれの現在地に迫ります。

本書のポイント

【AI時代を生きる君へ】解剖学者 養老 孟司

頑固で変わらないAIに対し、状況次第で自ら変化できることこそが人間の希望。「脳化社会」への警鐘とともに、デジタルの対極にある「身体性を伴う体験」の大切さと、AI時代を生き抜くヒントを語ります。

【AI・DXのフロントランナーに問う 現場のリアルと未来への指針】Anthropic(アンソロピック) Japan合同会社

人間中心の開発思想「憲法AI」による高い安全性や、AIを主体的にコントロールすることで思考を深め、「人間本来の強み」を最大限に引き出すためのアプローチを紐解きます。

【特別対談】AI時代が要請する人間の力とは――。

東京大学の鈴木寛教授と株式会社ARISE analytics代表の小林亜令氏が対談。教育と産業の最前線からAI時代に必要な人間の力について語り合います。

【JAPAN ACTION】文部科学省/経済産業省

文部科学省の未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業「FLAGs」と、経済産業省の生成AIの開発力強化に向けたプロジェクト「GENIAC」を取り上げています。2つのアクションより、日本の変革を担うリーダーの肖像を紐解きます。

【独自調査】情報社会における「良識の力」

株式会社WAVEが独自に提唱するSDGsの18番目のゴール「信頼できる情報を社会へ」に関して、1,000名規模のSDGsに関する意識調査を実施。情報過多の現代において人間に不可欠となる「良識の力」について考察しています。

書籍概要

書名:東洋経済 ACADEMIC/INNOVATIVE 次代の教育・研究・ビジネスモデル特集
テーマ:明日の「変革」を担う AI・DXと人間の力
発行:東洋経済新報社
編集協力・進行管理:株式会社WAVE
発売日:2026年7月29日
定価:1,210円(10%税込)

これまで発刊してきた東洋経済ACADEMICシリーズについては、こちらからご覧ください。