STAFF’S VOICE / 先輩社員の働き方

マーケティング

グラフや資料、そして生の声――
データを活用し、真に価値ある提案を。

企画室

チーフプランナー

木村 ひとみ KIMURA Hitomi

2016年新卒入社
(京都大学法学部卒)

CAREER PATH

2016年

新卒入社

2015年

京都老舗企業
のブランディング
事業を担当

2016年

統計士の
資格を取得

2017年

チーフ
プランナー
になる

仕事内容を教えて下さい。

大学に関するマーケティング業務や、大学案内をはじめとした各種広報物の企画に携わっています。広報物制作では、企画から取材・撮影、ライティング、クライアントや社内の制作室とのやりとりなど、多岐にわたる業務を担当。マーケティングにおいても、アンケート調査のデータの分析や報告書の作成、将来構想策定のための資料収集・提案などを行いました。いずれも大学時代の専攻とは違う分野ですが、実際に業務を経験しながらスキルアップすることができます。入社4年目の時には、マーケティングの仕事に生かそうと「資格取得補助制度」を活用して統計士の資格取得に挑戦。社内の受験希望者と一緒に勉強に取り組んだおかげで、数学が苦手な私でもなんとか合格できました。

仕事のやりがいはなんですか?

「価値創造」を追求できることがやりがいだと感じます。WAVEは制作会社ではなくて、「企画」制作会社です。そのため、クライアントの依頼をそのまま形にするのではなく、相手にとって最適な広告を提案し、WAVEならではの付加価値を持たせることを大切にしています。時にはクライアントに反対意見を言うこともありますが、それは相手を思ってこそ。「クライアントにとって価値ある提案は何か」を追求し続ける姿勢が、仕事を任せていただける信頼感につながっていると感じます。

チーフ(管理職)になってから心がけていることはありますか?

コミュニケーションを積極的にとることです。チーフになると部下ができて、一緒に案件を担当することが増えます。私はこれまでは比較的一人で担当する仕事が多かったので、独りよがりになってしまわないよう、お互いに情報共有する機会や相談をしやすい空気を作って円滑な仕事を心掛けています。また、一歩離れたところから全体を俯瞰することも意識しています。部下の業務量を調整するのも管理職の役目。自分の仕事に手一杯になってしまうのではなく、周りを見渡して「何か困っていることはないか」「仕事を抱えすぎていないか」を気づけるチーフになりたいと思います。

MY ONE DAY

一日の流れ

MESSAGE

私は就職活動の際、「何をするか」ではなく「誰とするか」を軸に会社を選びました。多種多様な業務内容はもちろん、社員の人柄もWAVEの魅力の一つ。少しでも興味のある仕事があれば、ぜひ会社説明会に参加してWAVEの「人」に触れてみてください。